ボリューム: 39ページ
タグ: クンニ 熟女 巨乳 ぽっちゃり アナル オフィス・職場 陰毛・腋毛 陰キャ・地味 歳の差 ムチムチ
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柏木くんと付き合って2週間。
剃らないで、というお願いを、三好律子(34)は律義に守っていた。
初めて行った彼の部屋で、腋も、全部見せた夜。
彼は最後に、もうひとつお願いをした。
「今度会うまで、お風呂に入らないでください。下着も、変えないでいてほしいです」
彼が出張から帰るまで、4日。
8月の猛暑。会社ではカーディガンを脱げない。
休憩室で聞こえた「なんか、臭くない?」。
トイレの個室で、確かめずにいられない、自分のくさいところ。
――そして4日ぶんの体を、彼はひとつずつ嗅いでいく。
本編39ページ/描き下ろし。
地味な人の、処理していない体とニオイだけを描いた連作の第2巻です。
<収録>
・腋を見せる夜〜「お風呂に入らないで」(11ページ)
・会社で過ごす4日間(13ページ)
・再会、4日ぶんを嗅がれる夜(13ページ)
・翌朝(2ページ)
<このシリーズについて>
第1巻『処理してない地味な先輩(34)が、年下の後輩に腋のニオイを嗅がれて全部見られた話』の続きです。
AI生成作品です。