心理学部の黒川蓮は、催●アプリに「遅延モード」を足した。
いまは落ちない。指定した時刻に、残した指示だけが残る。
対象は、同じ大学の後輩・月島紗希。成績優秀で、涼しい顔をした清楚な後輩。
蓮は先輩で、口調は短い。紗希は敬語のまま笑う。
文化系棟のゼミ室前、閉館後の図書館書庫、体育館の更衣室、施錠した夜の大学院実験室。
時刻は 20:50、21:05、22:00、23:00。
紗希は抵抗する。羞恥も残る。「かかってません」と言う。目は合ったまま虚ろにならない。
残したまま、体だけが従う。「先輩、成立なんですよね」
彼女が自分からそう言った夜…
■収録シチュエーション
・閉館前・ゼミ室前編 47枚
・図書館書庫編 46枚
・体育館更衣室編 48枚
・大学院実験室・施錠編 43枚
・セリフナシ画像 184枚
・合計368枚
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※Stable Diffusionによる生成AIを活用した作品です。
※本作品に登場する人物は全て成人です。
※本作品はフィクションです。実在の団体・人物とは一切関係ありません。