かのじょは、青いユニフォームでチームを応援をしている。
夏の野球場。強い陽射しが芝を照らす午後。彼女が跳ねるたび汗が鎖骨から胸の谷へ一筋ずつ落ちていく。
試合が終わり、芝に長い影が落ちる。息の荒い彼女の前に、彼が言った。
「少し、休んでいけよ」
案内されたのは選手用の更衣室。
汗で張りついたトップが、乳首の形を薄く浮かべている。試合の興奮が、まだ腿の内側に残っている。
彼の指が裾に入る。ユニフォームは一気に捲り上げられ、弾力のある胸が蛍光灯の下へ飛び出す。
クーラーの冷えた空気に触れた瞬間、乳首が硬くなる。
まだ熱の残る脚が開かれる、熱い肉棒が挿入された瞬間、応援で枯らした喉から別の声が漏れる。
中に出された熱は、試合の興奮と共に身体に留まった。溜まったまま、微かに脈打つ。
本作品は、そんな二人の関係を描く全150枚の画像集です。